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ファイターズ・ブルース (阿虎) 2001/5/20

彼の名はタイガー

その名はムエタイの世界で栄光に彩られていた

罪を犯すまでは




かつてセコンドで彼を助けていた男は呟いた

「俺だって忘れたい。お前を許したいんだ、タイガー」

「でもできない」

「この国からでていってくれ」


しかし

タイガーはは愛する者たちに誓う
過去の償いを誓う

静かに誓う




「お前本気なのか、相手は6連続防衛だぞ!」
「20年前のお前なら可能性はあったかもしれないが・・・」

「殺されるぞ!!」


「・・・本気なのか?」


「じゃあこれをつけろ・・・!」



かつてのセコンドはリングサイドに戻り
かつてのチャンピオンはは再びグローブをまとう



いきなり誤解ありありの序文を書いてみたがどうだろうか。
別に選手とセコンドの話じゃありません、この映画。

タイガー(アンディ・ラウ)ってのはかつて八百長試合やっちゃって
そのとき相手選手からなじられちゃうんですが
それ殴り殺しちゃって服役しちゃったという、
事実だけ聞くとどうしようもない過去がありまして、
その頃つきあってた女との間に知らぬ間に娘ができており
出所後、親子の絆を取り戻すという、そゆ映画。父娘の映画。

そこにヒロインとして常盤貴子がからんでくるという、
別に常磐貴子いらねーんじゃねーすか、コレ?


マ、マ、常盤貴子だ。
常磐のアジア進出第2弾だ。
アジアのボーダレスな映画製作のパイオニア的存在だ。
話題豊富でなによりだ。

さあ続けよ、藤原紀香! 反町隆史!! 宮沢りえ!!!
なんだこのメンツ。アジア進出のメンツって微妙なラインナップだな。


いや、だから常磐貴子な、貴子。
そもそもこの方、芸能界でどうゆう位置付けにいるのか定かでないが
とにかくキレイなおねえさんって認識らしい。
けっこ顔の輪郭デコボコだけど。

キレイなおねえさんって古いけど、マ良いか。

まあ、顔はともかく。ともかくってこともないか。
かわいいよね常磐貴子。演技してるとこは魅力的。


それで見所なんですけど、(常盤貴子の)

モチロンTシャツ姿です!

って「モチロン」つけちゃったよ。
胸のライン、陰影、服のシワ、すべてが醸し出す常磐胸、最高!
胸、予告編で観た時点で本編も観ること決めてたしー。てバカか。



主演のアンディ・ラウは映画出演100本目てことでおめでとう。
あとはまあ言うことねえなあ。アイドル映画だしなあコレ、多分。

でもちょっと感動して泣きそうだったり。いやマジで。
グッときた、グッと。


舞台はパタヤビーチだってさ。

アイアイアイアイアイ100エンッ!(時事ネタ)


映画公式HP:もうない(´'-'`)

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DVD:監督:ダニエル・リー
DVD:主演:アンディ・ラウ常盤貴子
DVD:助演:インティラー・ジャルンプラ(主人公タイガー妻ピム(死別))

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