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エルドラド 黄金の都 (THE ROAD TO EL DORADO) 2001/6/16

16世紀スペイン
街のチンケな詐欺師トゥリオ&ミゲール

彼らは博打で一枚の地図を手に入れた

それはエル・ドラドへの道しるべ

偶然に探検家コルテスの船に乗り合わせた2人は到着した

そこは
黄金の都 エル・ドラド


彼らの目的は黄金を故郷へもちかえること


それでよかった

大事なのは黄金だけだった


そのはずだったんだ


聖職者ゼゲルカーンの陰謀がうずまく

ふたりが選んだ道は・・・!?



予告でディズニーの「ラマになった王様」ってやってた。
なんかみための雰囲気似てる。両方とも古代文明舞台てのもあるけど。
ちなみに「ラマ」の舞台はエジプトですが。

で、聞いてみたら
この「エルドラド」の監督さん、もとディズニーなんだね。
なんだ対抗意識かしら。


ところで映画には字幕スーパー派と吹き替え派がいるという。
独自に調査をしてみたところ字幕派が圧倒的に多い。
なんと100%字幕派。驚くべき数値が出ました。有効回答数3だけど。
雰囲気を忠実なままにとか、そうゆうことらしい。
本物志向ってやつか。じゃあ吹き替えは偽物か。

確かに予告編をさんざんイングリッシュで聞かされて
実際観たのはおなじみの声優さんでジャパニーズだとさすがに違和感。
聞きたかったのになあ主題歌エルトン・ジョン、

♪エルドラーア、エルドラーア、エルドラーアーアーアーア〜

そんなイメージだったのに観たのはだから日本語で歌われたので萎えたり。
予告観てなけりゃ関係ない話ですが。


内容!
ストーリー、展開のベタさは置いといて(置くな)
さすが一流スタッフだ。いいぞアニメーション。

さすがオーバーアクションの国。うざいほどのゼスチャアっす。
そう
人物のポーズに表情がある。感情がわかる。
特に重要キャラ・チェル(♀)の仕草はイカス。やーん。えろい。
あとタナボック酋長(ロン毛デブ親父)の人間性もイカス。(←動き関係ない)
卓越したデフォルメはほんと圧巻です。

欧米人は物体を二次元ではとらえず三次元でとらえるという。
海外で日本のマンガ、アニメが人気あることはいまや周知の事実ですよね。
当然そのグッズを自作するOTAKUもいるでしょう。
例えばマンガキャラのフィギュア造るとき、日本人は最初からそのキャラを立体化します。
しかし欧米人はまず実在の俳優など、キャラに似た人物を立体化し
次にそれを目的のキャラに似せていくという過程をとるということです。(昔聞いた)
これは能力の優越という問題ではなく、育ってきた、学んだ視点が云々・・・
以下省略。つまりー、

おそらくその現実を写した三次元視点から経た二次元表現産みだす、
簡略かつ誇張化された絶妙な厚み感、これらすべてが独特のリアルとなるのだと。
日本人には難しい表現だと。知らんけど。


いまや欠かせないCGも、あんましクセがなく良かった。
あからさまにこんぴーたーぐらひっく!って感じじゃなかったのね。
その最たるが開始直後、ほんとに直後のオープニングタイトルバックのCGだったり。


そんなわけで
ちまたで当作品より圧倒的に高評価の「ラマ」に期待。
いいのか、締めがそんな他作品の話で。


映画公式HP:もうない(´'-'`)

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CD:サントラ

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