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ラッシュアワー2 (RUSH HOUR 2) 2001/9/22

LA市警のカーターは休暇で香港へ行くと
香港警察の
リーはガイドに駆り出され

爆破事件発生!

それはどうやらニセ札づくりに絡む事件
そして事件の主犯格は香港マフィアの、タン

彼は元・警察官そして
リーの父の命を奪った男


非情な殺し屋
偽札捜査のシークレットサービス(びじん) もまじえて

香港・ロス・ベガスを舞台に大暴れ!!



カーターの休暇はなくなりました



 世界一の口達者クリス・タッカーと、世界一の腕自慢ジャッキー・チェンがおりなすイベント・ムービー。 そんな宣伝だったんですけど、この「イベント」ってゆうのがウマイ。今、ひとことでこの映画を表現しようと思ったが、やはりコレ「イベント」。2人(特にクリス)のトークややりとりと、2人(特にジャッキー)のアクション、これを一発で言うなら、まさに「イベント」。


 ストーリー的には実は少し不満。中心の物語が弱い。甘い。
 個々の場面はおもしろいんだけどな。

 なんて実はあたりまえか? この映画の場合。

 その「個々の場面」をみせるためのストーリーだと思う。
 展開が強引だとか、おはなしに深みがないとか、あんまり関係ないんじゃないだろか。
 アクションを見せて魅せるためのストーリー。
 ジャッキーみたいになると、それでいい。
 ジャッキーじゃなかったら許せない陳腐な展開だとしても、ジャッキーならばよし。
 これにクリスさんのアクション(口の)が加わるなんてもうアナタ、こわいものなしだ。
 いやホント。

 ただ、ジャッキーはやっぱ歳だなあと、そこはいやでも感じました。
 以前ほど記憶に残るアクションがない。
 いや、凄いんだよ確かに。でも、カメラワークといった編集マジック無くても驚愕だったあの頃の、カンフー映画の頃の動きは、もうない。
 最近の各作品では、衰えたとは思いつつも、鑑賞中はそんなに気にならなかった。
 一作品に一つの、命を懸けたスタント無しアクションは今回も健在です。
 しかしもっとも私が見たいのは、人対人の格闘アクションなんです。そう、アクション!
 毎度毎度ワンパターンな展開とお思いかも知れません。
 確かに映画としての展開はワンパターンかも知れません。けれどアクション自体はワンパターンですか? 否、対人間に炸裂するジャッキーのアクションはいつも創意工夫に充ち満ちているのです。
 これこそジャッキーアクションの真骨頂。
 そこがも少し見たかったかな感じたかったな。無理なのかな。
 そんなカンジー。


 マ。とにかく最後まで楽しめました。
 最後のジャッキー作品でお馴染みのNGシーンもモチロン楽しめました。
 やらせとしてもご愛敬、クリス・タッカーの撮影中の携帯電話着信のなんか最高。
 映画観なくてもこれだけ観れば良いカンジー。(言い過ぎ)


映画公式HP:もうない(´'-'`)

Amazon.co.jp アソシエイトラッシュアワー2:DVD
DVD:監督:ブレット・ラトナー
DVD:主演:ジャッッキー・チェンクリス・タッカー

DVD:助演:チャン・ツィイー
CD:サウンドトラック
参考:DVD:前作:ラッシュアワー


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