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トレーニング・デイ (TRAINING DAY) 2001/11/1


「かよわい子羊でいるのか、獰猛な狼になるのか。
それを選べ」



きれい事だけでこの街は生きていけない


新人刑事ジェイクが体験する勤務第一日目

ロサンゼルス市警伝説の刑事・アロンゾとともに
最初の24時間=トレーニング・デイが始まった


正義の正体とは




 誰だデンゼル・ワシントンを主役にしたのは。絶妙。
 この役は彼しかないといえるかも。
 いいヤツか悪いヤツかよくわからないってところ、ハマりすぎ。


 珍しく前情報まったく仕入れることなく観たんですが、それが良かった。
 てゆか興味あんましなかった映画だったし。
 そんな中、この日の朝、ラジオでDJがオススメしてた。

 『いやー、オススメ映画と言えばですね、私「トレーニング・デイ」というのを観たんですけれども、コレ、いいですよ。新米刑事がロスでしたか、麻薬捜査課に配属された初日を描いた作品なんです。この初日が捜査課で今後やっていけるかどうかを試すという、まさに「トレーニング・デイ」なんです。たった1日の出来事を描写した映画なんですよ・・・』

 それでなんか興味もって、1日の出来事ってところにですね。たったそれだけでどんなドラマを!?と思ったんです。
 で結果としては正解。

 ま、上に書いたような筋なわけで、犯罪捜査の現場では、キレイ事だけでは何も進まない。正義のためにはあえて悪を犯すこともある。
 ただし気がつかねばならない。
 正義のためとはいえ悪は悪であることに。


 いやー、この映画のコメント難しいでヤンス。
 どんでん返しがポイントなんで。
 とかいって、チラシみたらバレバレなんですが。
 どんでん返しというより、人間の弱さ、かな。
 正義とは悪とは?とかは個人的にはあんま考えさせられなかったな。
 いや、そういうの問われたつう感想よく耳にしましたもんで。みんなすごい。
 私めんどい。


 配役は、犯罪者にも一目置かれる伝説的刑事アロンゾにデンゼル・ワシントン。
 彼に憧れる新米刑事ジェイクにイーサン・ホーク。
 本当にこの配役は見事だと思った。
 この配役だからこそ、人間の変節の様子がよく描けたのだと、そんな感じ。


 しかし、異動1日目にあんないろいろあると、まじヤだ。
 またもとの交通課にもどんだろうなジェイクは。
 かわいい奥さんも家で待ってるしねえ。
 無事にってゆうか、早く帰りたいよね、定時で。仕事より家庭だ。あんな奥さんいたら。

 キスしすぎてムカついたけどな。

   


映画公式HP:http://www.warnerbros.co.jp/trainingday/

Amazon.co.jp アソシエイトトレーニング・デイ:DVD原作(脚本&エッセイ集)
DVD:監督:アントニー・フュークワー
DVD:主演:デンゼル・ワシントン
DVD:助演:イーサン・ホーク

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