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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
The Lord of the Rings: The Two Towers
2003/3/1

新しい出会いと別れ――
第一部は序章でしかなかった。


 みなさん「」観てるので、というか観てる人しか「2」なんてみないので作品説明は不要というのがいいですよね。

 別に前作のときも作品説明なんかしてないけど。


 マ、マ、感想なんですけど、おもろい!! マジで。
 「前作は序章にすぎなかった」
 そのキャッチコピーに嘘はなく。ないどころかあと一作残ってるのにすでに満腹で。次回最終作を待つまでもなく、つまりはここまでではストーリーは当然尻切れトンボなのに満足度充分。いや、この後の展開も気になる、早く次を観たい。それも確かだ。しかし「2」でも満足している。嗚呼だがしかし・・・という微妙な感情は「あの人の恋人になりたい、でももしフラれたら。じゃあ今のままで充分・・・でも、でも」なんていうウブな恋心に似ているよね。似てないです。


 フロドの苦闘、サムの忠義。ピピンの笑顔とメリーの決意。復活のガンダルフ、レゴラスの眼差し、ギムリの男気とそして、アラゴルンの存在感。3つに引き離された旅の仲間。それぞれに見せ場あり、まさに皆が主人公。ボロミアは「1」でとっとと死んでますが。
 映像も圧倒的。ヘルム峡谷での攻防、サルマンが支配するアイゼンガルドはオルサンクの塔の行く末。そして・・・指輪の前の持ち主ゴラム(=スメアゴル)の葛藤。
 なんてマジありきたりの紹介文みたいな言葉しか浮かばない始末。

 もうなんだ、もういいや。


 観れ。



関連作品
「ロード・オブ・ザ・リング」
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

コピーに偽りなし!


反則的かっこよさ。


エルフのレゴラス(上)のかっこよさはドワーフのギムリ(下)と親友になったところにあるんだ。


これぞホビットだ!ってかんじのメリーとピピン(画像はよくわからないけど)。かっこいいんだ、これが。

エルロンド(ヒューゴ・ウィーピング)とアルウェン(リブ・タイラー)父娘。
ヒューゴさんはエージェント・スミスさん。

やっぱ主役はサム(ショーン・アスティン)だろ。や、ゴラムかなあ(´'-'`)

映画公式HP:http://www.lotr.jp/

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DVD:監督:ピーター・ジャクソン
DVD:主演:イライジャ・ウッド
DVD:助演:ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン役)
DVD:助演:ショーン・アスティン(サム役)
CD:サウンドトラック
関連DVD:ロード・オブ・ザ・リング(前作・アニメなど)
関連書籍:原作者:J.R.R. トールキン
関連アイテム:ゲーム

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