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ドクター・ドリトル2 (DR.DOLITTL2) 2001/8/1


大事なのは耳を傾けること
それは心を傾けること
それはよく観て察すること

どんな存在もひとりで生きてるんじゃない



ところで私は映画行ったらパンフ欲しいのね。
いろんなデータ載ってるし、写真も載ってるからなのね。
監督とか俳優の履歴、コメントとかいろいろあるじゃない?
別にこのコーナーの作成補助為ではなく(為だけど)、趣味で。
ちなみにバンプ(BUMP OF CHICKEN)も大好きだけどそれは関係ないわね。てへ。
みなさんの中には作品がすべてだ! そんな意見もあろうかと思うのよ。
そういう方はソレでいいじゃない。
私は余計な情報も知りたいの。すると楽しみは何倍にもなる気がするの。

例えばあのファミレスに行くとき思い出してご覧なさい。
月曜日と水木金曜日のだいたい17時半からあの子は入ります。
すると私は18時くらいからお店に行ったらいいわけー。ネ。いやーん。

なぜ最初にこのような話をさせてもらってるかと申しますと、単に今思い出したから。
いつも鑑賞後すっごく欲しくなるのー。
500円前後とはいえ毎回買ってると結構な出費になるしー、無理目。
結局毎回どころかこれまで1回も買ったことないってオチ。
みんな貧乏が悪いんだ。


ついお涙頂戴にはなし流れちゃったけど(注:流れてない)
実は今回の話題は「ドリトル」でした。

前作は’98年。
動物に話しかけるアブナイお医者さんが、
どうみても尋常でないその自らの症状を改善させるどころか、
この動物の声が聞こえるという妄想を事実、いや真実のこととして
むしろ信じないほうがおかしいという世論を形成してしまうと言う
そんな流されやすい民衆の姿を強烈に皮肉った現代版「裸の王様」なお話し。

それをふまえて今回は、
動物と話せるということでまんまと人気者になりおおせたお父さん(ドリトル先生)は
人気者ゆえに仕事で大忙しで
家族、とくに長女(かわゆい)、と会話がもてず関係がきまずくなって
たまたま請け負った仕事で訪れた田舎での
大自然の中での久しぶりの家族一緒の生活を通して
その関係の修復を図ろうとするものの
娘(かわゆい)の反抗の原因はお父さんは男絡みだと思ってたらぜんぜん見当違いで
実はお父さんと同じく動物の声が聞こえるという、
単に精神に異常をきたしていただけというオチで、
親子そろって早く病院に行けと私は思う。

おまけにドリトル先生のそのたまたま請け負った仕事ってのは
彼氏(熊1)つきの彼女(熊)と
今まで誰ともつき合ったことがないけどみんなの人気者の彼(熊2)を
いい仲にしちゃおう!という
単なる町内のおせっかいなお見合い斡旋オバサンみたいなもんですが
てことは熊1は泣くはめになるのだが、そこは気にしない方向で。
それでこんな略奪愛が結果としてハートフルなだけでなくエコロジカルな印象をうむのだから
世の中ほんと詐欺だらけ。


技術的な部分としては、動物と人間の会話が見所。
動物の表情が絶妙ですね。SFX描写がおみごと。
やはり表情というのは意志疎通にとって重要なものだと痛感。

いや、意志疎通以前に感情が表出されるということそれだけで
相手に対して私たちは親近感を持ちやすいじゃないですか。
何を考えてるかわからない人には近づきがたい。
コワイ。行動に予測がつかないから。
考えてることわかれば、怒ってるときは遠巻きにするけどそうじゃないと寄っていきやすい。

なぜ人がカエルよりもヘビよりもニワトリよりもネズミよりも
イヌ(ネコでもいいけど)を好むのか
それはイヌは挨拶をするからだと私思う。。
しっぽふったりキャンキャンないたり、喜んでこちらに走ってくる。
感情を全面におしだしてやってくる。少なくともそう見える。
この場合挨拶とは、感情の表出ということね。

だからつきあいの中で大事なのは能面にならないこと。
ネガティブな感情でも、それが表(顔)に出ればこっちも対応策は立てやすい。
できればいつも真底楽しくて顔もほころんでるのが最もいいんだけどー。


で、ドリトルの話はどこへ?


映画公式HP:http://www.foxjapan.com/movies/dolittle2/

Amazon.co.jp アソシエイトドクター・ドリトル2:DVD、原作(世界を騙した男)
DVD:監督:スティーブ・カー (スティーヴン)
DVD:主演:エディ・マーフィー
DVD:助演:クリスティ・ウィルソン
参考:DVD:前作「ドクター・ドリトル」
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